パワフルポスティング

なぜ・今・ポスティング!?

ポスティングはオリコミの代わりではありません。
チラシを届ける点では同じですが、性質が違います。

近年、「オリコミの反響が全く無くて困っている」という会社(お店)の声を
沢山お聞きします。
今後ますます、オリコミからポスティングへの移行は進むでしょう。
最近は、これまではポスティング等利用することが考えられなかった、
大手企業様からのご依頼も増加しています。
しかしながら、各々の特性を知り特徴を活かし効果的に利用しなければ、
方法を代えただけでは反響は思うように上がりません。

チラシは
「必要ない人にとってはただのゴミ」
「必要な人にとっては運命の1枚」

だから、必要な人に届けたいですよね?

 

ポスティングとオリコミのメリット・デメリット

▼オリコミ

★適したターゲット:高齢層、富裕層

【オリコミのメリット】
・一度に広範囲に多数配布できる。
・地域によりポスティングに比べ安価。
・広範囲の新聞購読者に同一日に届けられる。
・大手メディアの為、信頼性が高い。

【オリコミのデメリット】
・新聞購読者の年齢層は高齢化している。
・若年層や子育て世代の新聞離れが深刻な状況。
・購読率は下降、発表の購読率も信憑性に欠ける。
・沢山のチラシの中に埋もれ、見てもらえない。

▼ポスティング

★適したターゲット:子育て世代、若年層、他全般

【ポスティングのメリット】
・地域在住の不特定多数者に届けられる。
・直接投函されるため、手に取ってチラシを目にする。
・配布率が高い(約80~90%)。
・ターゲットを絞り(地域・住居種類)配布できる。

【ポスティングのデメリット】
・徒歩配布のため、配布期間が数日かかる。
・天候の影響を受ける。
・クレームが発生することがある。(チラシ不要・入れ方が汚い・重複配布等)
・オリコミ等に比べ、信頼性がまだ低い。

 

ポスティングは信頼できない?

ポスティングの利用が初めての方、他業者を利用して苦い体験をされた方、
ちゃんと配布してくれるの?どんな人が配っているの?
クレームの対応はしてくれるの?どんなチラシでも配ってもらえるの?本当に反響はでるの?
等々…様々な疑問、ご不安をお持ちかと思います。

パワフルポストは、「ありがとうと言われるポスティングを」をモットーに、
安心確実なポスティングを実現すべく、日々業務改善に取り組み、
配布スタッフへの教育を実施しています。 


『広告とは。広く世間に告げること。』

『露出が多ければ多いほど、人々の記憶に残る。
潜在意識に情報をインプットすることが重要。』
より多くの方々に周知してもらう為、各企業は沢山の広告経費を使います。

最近、「オリコミの反響が悪い」からとポスティングする企業が増加しています。
では、ポスティングに代えたからといって反響が鰻登りに増加するのでしょうか?
必ずしもそうとは限りません。
様々な時代の変化の中で、必要なものを取り入れていくのがベストであると考えます。
商圏特性・ターゲット・告知内容により、使い分けることで効率よい販促が可能になります。

「オリコミ」と「ポスティング」は、そもそも性質が違います。
オリコミでは補えない部分をポスティングでカバーする。
そういった考え方がベターでしょう。勿論逆もしかりです。
では、オリコミでは補えない部分とは何でしょうか?
ポスティングの特性とは何でしょうか?

 

ポスティングって?知ってください、ポスティングの特性

ポスティングは、労力・時間・コストがかかる作業です。

ご存知の通り、ポスティングとは「チラシを直接ポストへ投函する」ことです。
一歩一歩、歩きながらポストへ投函します。

1時間に配布できるポスト数には限界があります。
駅前のマンション等の集合物件が多い地域は配布しやすいですが、
戸建住宅の多い地域ではスペシャリストが小走りで配布しても、
せいぜい250ポスト/時が限度ではないでしょか。
平均的な配布スタッフのスピードは、1時間あたり200ポストくらいです。
8時間労働でずっと歩き続けても…1日で配布できるのは1,600ポストくらいなのです。

▼配布コストは?
 (例:時給1,000円のアルバイトが8時間かけてポスティングした場合)
  1日: 平均200枚☓8時間=1,600ポスト
  時給1,000円☓8時間=8,000円    
  8000円÷1600ポスト= 1枚あたりの配布コスト5円

弊社の売価は 1枚4円(税抜き B4以下、軒並み配布の場合)です。
ですので、ポスティング時は、基本的には2枚以上のチラシを併配させて頂きます。
依頼主様から、配布単価を「少しでも安く」というご要望をお聞きしますが、
これにお応えするには併配しか方法はありません。

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ポスティング会社へ依頼する前に、
一度自社の従業員さんやご自身で配布してみられることをオススメします。
実際に体験して頂くことで、ポスティングの性質、地域の特性が分かり、
より効果的な戦略を立てることができると思います。

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しかし、ポスティングには労力をかける価値があります。圧倒的な視認率!

ポスティングは、繰り返し同じ地域に継続して配布することで、周知が高まります。
想像してみてください。
「帰宅する⇒郵便物を取るためポストを開ける⇒
 入っているものを確かめ、郵便物とチラシを選別する。」
そして、次にとる行動は・・・

【パターン①】 
チラシは全く必要としない ※「チラシ入れないで!」と表記しているお宅も多い
チラシはゴミと認識しているので、見ないでゴミ箱へ
【パターン②】
チラシにざっと目を通すが、不要と判断しゴミ箱へ
【パターン③】
チラシに一通りざっと目を通し、必要なものだけ取り置き、残りはゴミ箱へ


いずれのパターンも『今は不要=タイミングではない』のでしょう。
しかし目にしたことにより、何らかの情報は一旦“脳”にインプットされます。
さらに、潜在意識の中に自社情報を刷り込むためには、
何度か同社(同店)のチラシを“目”にすることが必要です。
自然と情報が蓄積され、何かあった時に『そういえばあの会社(お店)』と“閃く”。
それがポスティングの効果です。


何度も目にして刷り込み効果!

だからといって、毎週の様にポストにチラシが投函されていると嫌がられる場合も。
短いスパンなら2週間に1回、長めのスパンなら1ヵ月に1回のペースをオススメします。
貴社の情報を必要とされるお客様のタイミングは様々。
だからこそ、タイミングを逃さないポスティングが必要となるのです。
「これが必要」という時に、類似の他社チラシが投函されていれば、
そちらにお客様は流れてしまいます。

チラシデザインもポスティングの特性に合わせましょう。
パッと見て、前に見たのと同じ会社(お店)のチラシと分かるように
特徴のある色を使ったり、社名(店名)の部分はいつも同じデザインに
することをオススメします。

目にとまりやすいキャッチコピー等の工夫も必須です。
もちろん、チラシの内容はイベントや季節等々により変更することが必要です。


潜在的需要の掘り起こし!チラシからHPに誘導!

現在、エンドユーザーの多くは、スマートフォン等を利用し情報収集しています。
しかしながら、情報過多の現代、自身に合ったものを探し出すのは至難のワザです。
そんな時にチラシが手元に届くと『一つのきっかけ』になります。
チラシを手がかりに、スマートフォン等で情報を収集、結果来店につながっていきます。
実際に、ポスティングした後、ホームページの検索数がUPしたという
企業様の声を数多くお聞きします。

ですので、チラシには検索キーワードを盛り込むことをオススメしています。
チラシで興味を持ち、HPで詳細情報を確認、来店、購買行動へ。
この流れが今の主流です。


短期間大量配布には向かないけれど…

オリコミを利用して『セール・イベント案内』を配布する場合、
「その当日もしくは直近の前日か前々日にオリコミする」というスタイルが主かと思います。
この考え方の根拠はどこにあるのでしょうか?

“セールの場合、告知が早いと通常の商品を買い控えるから”ですか?
“直近での告知の方が集客できるから”でしょうか?
“他社に情報が漏れることを懸念しているから”でしょうか?

当日か直近で一気に配布することが絶対に必要であるならば、オリコミしかありません。
ポスティングの特性を考えた場合、セールやイベントの前日1~2日で
数多くのポストに投函することは至難の業だからです。


ポスティングで、働きながら子育てする忙しい世代の方に情報発信

しかし、共働きのご家庭が多くなった現在、
直近の情報で行動を決めるのも難しくなってきた印象です。
平日は帰宅後も家事や育児に追われます。
また週末もたまった家事や翌週の準備など、しなければならないことが山積み。

そんな中、お出かけの予定は、割合早めに立てて行動されている方が多いのではないでしょうか。
イベント等の情報発信(ポスティング)は少し早めに行う方が、
忙しい年齢層の方の集客を見込めるようです。
事前に予定を立てやすく、確実に足を運んで頂きやすくなります。

毎週決まった曜日にオリコミしている企業様、
チラシ製作をはじめ販売戦略をオリコミスケジュールありきで
行っている場合も多いと思いますが、これをそのままポスティングに置き換えることは、
得策ではありません。

 

チラシコンセプトを変えて、オリコミと併用!

ポスティング用のチラシは、オリコミ用のチラシとは別の考え方で
製作することをオススメします。

例えば、日程は関係なく認知度を上げるためのチラシにしたり(お店や会社の紹介など)、
内容の有効期間が長いチラシにしたり(その月のイベント告知をまとめて掲載するなど)、
来店日程を多少選択出来るくらいの構成をオススメします。

会社(お店)の都合に、お客様が合わせるのではなく、
お客様にもいくつかの選択肢をご提供するのです。

これは、オリコミ・ポスティングにかかわらずですが『必要』なチラシ広告は、
皆さん何ヶ月も取り置きされています。実際に半年~1年前に配ったチラシを見て、
問い合わせの電話をかけてこられるといったケースも多くあるようです。

 

注目のポスティングで反響を!

かつてはチラシ配りといえば、人目を避けてコソコソ行うものという
イメージがあったかもしれません。
しかし、現在では、広告メディアの1つとして台頭し、大手企業もテレビCM、ネット広告、
オリコミと併用して全国ポスティングを行っているほどです。

業界の伸びも大きく、新規参入も相次いでいますが、各社の品質に差が大きいのも事実。
業界は品質基準作りに努力しています。
創業20年を迎えたパワフルポストも、一般社団法人全日本ポスティング協会理事として、
日々ポスティングの品質向上に励んでいます。

家のポストに入るから、手に取って見るからお客様に届く。
ポスティングの可能性は無限大です。
ポスティングの特性、魅力を知って、どうぞ販売促進にお役立てください。

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